食生活が乱れると目が悪くなる?食生活と身体の冷えと目の関係とは?

欧米やアジアなど世界中で和食は健康によいとして注目を浴びています。
和食は体質を変え、血液をサラサラにする理想食とされ、人気に火がついているのです。

 

逆に日本では和食離れという言葉があるように、和食を食べる人が少なくなってきています。

 

和食はれっきとして長寿食です。
ただ和食にも欠点があります。
それはタンパク質不足と抗酸化物質不足です。
しかも食材の栄養価も以前よりかなり悪くなっており、食事だけでは必要な栄養素が十分摂れなくなっています。

 

高齢化社会に対してはタンパク質が、情報化社会に対しては抗酸化物質の摂取は欠かせません。
また職の欧米化で、食生活の乱れから血液が汚れ、血管も固くなっています。
これでは目への血の流れが悪くなり、冷えの原因になってしまいます。

 

目をよくすることにしても、目だけに対策を講じて治すことはできません。
血液をサラサラにして、血管の弾力性もも取り戻さなければ、目や脳への血流障害が生じ、それが冷えにつながり、最終的には視力低下をもたらしてしまいます。

 

こうした事態を防ぐには体質を変えることが重要です。
全身を活性化させる必要があります。

血流を若返らせると冷えが解消して視力も回復する

目の血管は超極細です。
それでなくても身体の一番上にあるので、血液が汚れで詰まったり、血管が固くなり弾力性が低下してしまいます。
そうすると目に血液が行き渡らなくなり、目が冷えてしまいます。

 

日の老化は血管から、血管の老化は血液からと言われています。
これは目と脳の若返りは血管から、血管の若返りは血液からと置き換えられます。

 

血液の汚れは万病の元になっているのです。

 

ワイルドベリーには目に良いとされるアントシアニンが含まれています。

 

アントシアニンの効能には次のようなものがあります。

 

血管透過性

毛細血管からいろいろな栄養や酸素が抜け落ちる

 

コラーゲンの産生機能を改善

コラーゲンを作る力を向上させる

 

PAF拮抗作用

血小板凝集作用を抑制してくれる作用、すなわち血液がドロドロにならないようにしてくれる

 

血管保護作用・血管拡張作用

動脈の平滑筋の緊張を取り除き、血圧を下げる

 

白内障防止作用

白内障の進行を防止する

 

北米産野生種ブルーベリーから採れるアントシアニンはヨーロッパでは医薬品として使用されています。

 

またイタリアでは北米産野生種のブルーベリーから採れるアントシアニン色素(VMA)は、医薬品として認められています。

 

強度の近視、暗所及び夜間での視力低下、網膜症、眼精疲労をともなう精神的・肉体的疲労、毛細血管の脆弱化、胃・十二指腸潰瘍、皮膚潰瘍、皮膚筋炎、色素皮膚炎、静脈瘤潰瘍、床ずれ、中毒疹などに効果があるとされています。

 

フランスでは、近視、夜盲症、網膜症、毛細血管脆弱に効果があるとされています。

 

毛細血管脆弱に効果があるというのは、毛細血管からの栄養の漏れを防ぐということですから、目と肌がよみがえることに役立ちます。

 

その他、コラーゲンの精製能力を高め、コラーゲンの分泌を促します。
さらに目や脳をはじめとした全身の血管強化になり、その血流を促進します。
そのため目が温まり、視力低下を招く目の冷えを解消してくれます。

関連ページ

目に悪い7つの習慣【スマホ老眼・疲れ目の原因はこれだ】
ファンケルからスマホ老眼対策サプリとしてスマホえんきんが発売されました。スマホえんきんは機能性表示食品でスマホやパソコンなどの利用からくる目のかすみやピント調節の衰えを改善してくれます。元々発売されていたえんきんとスマホえんきんの違いやスマホ老眼への効果など徹底的に解説していきます。
パソコンやスマホで目を酷使してスマホ老眼になっていませんか?
パソコンやスマホの使い過ぎでスマホ老眼の症状が出ている方が急増しています。あなたの目も酷使されていないかチェックしてみましょう。
目によいとされるルテインとは?
ファンケルからスマホ老眼対策サプリとしてスマホえんきんが発売されました。スマホえんきんは機能性表示食品でスマホやパソコンなどの利用からくる目のかすみやピント調節の衰えを改善してくれます。元々発売されていたえんきんとスマホえんきんの違いやスマホ老眼への効果など徹底的に解説していきます。
スマホ老眼は目のシワやクマにも影響するって本当?
ファンケルからスマホ老眼対策サプリとしてスマホえんきんが発売されました。スマホえんきんは機能性表示食品でスマホやパソコンなどの利用からくる目のかすみやピント調節の衰えを改善してくれます。元々発売されていたえんきんとスマホえんきんの違いやスマホ老眼への効果など徹底的に解説していきます。