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目に悪い6つの習慣【スマホ老眼・疲れ目の原因はこれだ】

目の疲れや見えにくさなどの症状血流障害から生じる「目の冷え」にあるといわれています。
また目の冷えは視力を低下させる原因になります。

 

実際に視力がよい人とそうでない人のサーモグラフィーを見たところ、視力に問題がある人の方が全体的に温度が低いことが分かっています。

 

こちらでご紹介した目の体操の目的は、目を温めて冷えを解消することです。

 

目が冷えやすくなっている人は、普段から目が冷えやすい生活を送っています。
その悪い習慣を放置したままでは、いくら目の体操をして目を温めても効果が半減します。

 

そこで、目に悪い7つの習慣をご紹介したいと思います。
自分にあてはまる週間がありましたら治す努力をしましょう。

 

至近距離のものを見続けて目を酷使している

朝から晩までパソコンやスマホ、テレビんどを至近距離で見続けていませんか?
特に休むことなく見続けていると、目の筋肉が凝り固まり、視力が悪くなってしまいます。

 

太陽光を浴びずに人工光ばかり浴びている

夜型の生活になって自然な光である太陽光をほとんど浴びなくなっています。また昼でも室内で蛍光灯の下で、パソコンやスマホ、ゲーム機、テレビから発するLEDや液晶などの人口光を直接見ています。
さらに電磁波やブルーライトの弊害も見逃せません。

 

目と脳に疲労が蓄積している

現代は、情報の90%以上が目から入ってくるといわれています。資格情報過多社会なのです。
目から入る過剰な情報が眼だけなく、脳を疲れさせ、慢性疲労状態に陥っています。

 

消化しきれないほど過剰な情報を摂取している

多くの人は、処理できないほど多くの情報を目から取り込んでいます。モノをみて、その情報を処理するために、多大なエネルギーを必要とします。
エネルギーの過剰消費は酸化を促進します。
つまり、活性酸素を目に溜め込むことになるのです。

 

過度のストレスを溜め込んでいる

日常生活を営んでいると、必ずストレスを感じる状況に直面します。
それは仕方がないことです。それでも必要以上のストレスをため込むことは心や身体によいことではありません。
それと同じように、ストレスは目にも悪影響を与えています。過剰なストレスは血管を収縮させます。
そして血液を汚して血流を悪くさせ、目を冷やす原因となります。

 

冷え性である

冷え性の人は目も冷えています。
身体が冷えると、免疫力は低下し病気を呼び寄せてしまいます。
体温が1度下がると、免疫力が37%も落ちるといわれています。
視力の低下だけでなく、多くの病気の原因にもなるのです。

 

 

以上6つの目に悪い習慣で当てはまる項目はありましたか?

 

パソコン・スマホを利用する方のための4つの対策

テレビやパソコン、スマホを見ることをできる限り減らしましょう。
パソコンやスマホなどを至近距離で見ることは、通常のデスクワークの2〜3倍も目が疲れるといわれています。

 

なるだけパソコンやスマホを見ないようにするのがいいのですが、仕事でパソコンを使用する方の場合にはそうもいきません。

 

そんな方は太陽光を浴びるようにしましょう。
ただ室内で過ごすことが多い生活をしているとそれも少し難しいですので、次の4つの対策をしてみてください。

 

  1. 身の回りの光源はなるべく太陽光に近いものを使う
  2. 仕事以外では必要以上にパソコンやスマホを使わない
  3. ブルーライトをカットするパソコン専用眼鏡(カット率50%以上)を着用する
  4. ブルーベリーやルテインサプリで活性酸素を除く

 

テレビやパソコン、スマホなどはいずれも太陽と同じ発光体です。
発光体を直接見ることは、視力を悪化させたり、目のかすみや肩こりの原因にもなります。

 

ブルーライトをカットするパソコン専用の眼鏡が販売されています。
パソコンやスマホを利用するときにはブルーライトカットの専用眼鏡を付けて作業をするのも効果があるといわれています。

 

またブルーベリーなどの目にいいといわれている成分が配合されたサプリメントを摂取するのも有効です。

 

ファンケルから発売されたスマホえんきんは、スマホやパソコンからくる目の見えにくさや目のかすみなどスマホ老眼の対策のサプリメントです。
ブルーベリー由来のアントシアニンが配合されていて、研究から目の焦点を合わせる機能が向上し、目の疲労感が改善されると報告されています。

 

最も効果的なのはスマホやパソコンを一切使わない生活をすることですが、現代社会ではそれは無理といっても過言ではありません。

 

なのでそれ以外の方法としてブルーライトカットの眼鏡を利用したり、サプリメントを摂取するなどして対策することが大切です。

 

何もせずに過ごしていると目を一日中酷使することで、目にとって非常に悪い影響を及ぼします。

 

一生使う大切な目です。
目の健康を考えて、今から健康な目を維持する努力をすることをお勧めします。

 

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