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スマホ老眼は目のシワやクマにも影響するって本当?

 

 

朝から晩までパソコンやスマホなどの携帯端末を一定の距離で見続けていると、目やその周囲の筋肉に「凝り」が生じます。

 

そして視力が低下し、目が小さくなり、クマやシワが生じ、左右の目の大きさが違ってきたり、顔がゆがんだりします。

 

特に、目の筋肉は奥に入っており、手で触ることができません。そのため「凝り」→「痛み」→「しびれ」→「麻痺」という筋肉の警告に気づくことができません。

 

そしてそんな部位に痛みが生じるということは、かなり状態が悪いということを示しています。
例えば、眼痛が生じる緑内障がその一例です。

 

朝から晩まで椅子に座ると、ヒザ・腰・首が曲がり、身体のさまざまな筋肉が圧迫を受け、目と脳に血液が行きづらくなります。
それでなくても目と脳は身体の一番上にあるので、血液が行きづらいのです。

 

血液と目の関係

血液の旅は心臓から始まります。

 

1日に30トンの血液を全身に流しています。
全身の血管の長さを合計すると、地球2周半になるそうです。
膨大な距離を血液は旅し続けているのです。

 

血液の分布では、血液の3分の2は下半身に存在し、血液の4分の3は静脈血として存在します。
血液の多くが下にあり、かつその多くは老廃物を含んだ汚れた血液ですから、目と脳は割を食って冷えているといえるのです。
静脈血の戻りをよくしなければなりません。

 

また首を前に倒すだけで、脳に行く血液の量が4分の1に減ります。
私たちが思っている以上に、血液は目と脳に行き渡っていないのです。

 

脳に血液が3〜5分行き届かなくなるだけで、脳は働かなくなるそうです。
これは脳の毛細血管網が身体の他の部分に比べると極細に細いのが関係しています。

 

目が冷えると美容にも悪影響

ところで、目に手を当ててみて下さい。
目がヒンヤリしていませんか?
目が冷え性になっている証拠です。
目は脳の一部で最先端ですから、脳も同時に冷え性になっているのです。

 

目に血液がいかなくなると目が小さくなり、クマやシワができてしまいます。
そうなると表情も暗くなり、見た目で損をしてしまいます。
目の血流障害は、目やその周りだけで影響をおよぼすのではなく、脳の他の部分にも影響を及ぼすのです。

 

「目の体操」では目と目の周りの筋肉を動かします。
目の筋肉の柔軟性が戻ると、スポイトで水を吸い上げるように、目に血液が集まります。
すると目がよくなり、目が大きくなり、クマやシワがなくなっていく。

 

まさしくいいことずくめで、目が美しくなります。
そして血液が目に供給されるようになり、目の温度が上がるのです。

目が悪い人は老け顔になりやすい

目の疲れや目の運動能力低下を放置しておくと、視力はどんどん低下します。
そして、視力が低下するにつれて、目がどんどん小さくなていきます。

 

また視力が高い人でも、目の疲れを放置し、パソコンやスマホの画面を前かがみの姿勢で見て、瞬きしない生活を続けていくと目が小さくなってしまいます。

 

目が見えなくなってくると、なぜ表情が暗くなり、目が小さくなっていくのか?
視力が下がることで目の運動能力が低下し、目を細めるのが当たり前になり小さくなっていくからです。

 

目が小さくなることは、脳が「目が酷使されています、これ以上の光の刺激を入れないように」というサインを出しているのではないでしょうか?

 

いくら小顔が流行っているからといって目まで小さくする必要はありません。
目がパッチリ大きい方が美しく見えます。

 

第一印象は8割方目で決まります。
一瞬でその人の人柄を見抜くのですから、気を付けなければなりません。
人からどう見られているのか、見た目は大事です。
時には人生を変えることもあります。

 

目のバランスが悪いと不調になる

 

脳に連鎖
  1. 考え方に偏りが生じる
  2. ホルモンバランスが崩れる
  3. 自律神経のバランスが崩れ、食欲にムラが出たり、不安症になったりする

 

 

心に連鎖
  1. 気分にムラが出る
  2. 不安感に苛まれたり、心配性になる
  3. うつになる

 

身体に連鎖
  1. 正しい姿勢が保てなくなる
  2. 首こり、肩こり、ひざ痛が生じる

 

 

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