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目に関するコラム記事一覧

 

目の疲れや見えにくさなどの症状血流障害から生じる「目の冷え」にあるといわれています。また目の冷えは視力を低下させる原因になります。実際に視力がよい人とそうでない人のサーモグラフィーを見たところ、視力に問題がある人の方が全体的に温度が低いことが分かっています。こちらでご紹介した目の体操の目的は、目を温めて冷えを解消することです。目が冷えやすくなっている人は、普段から目が冷えやすい生活を送っています。...

 
 

「最近新聞や本の文字が見えづらい」「テレビを見ているとき、すぐに目が疲れる」最近モノがみえにくくなっていると感じませんか?視力が低下してきたり、老眼で悩まされていることはありませんか?今の世の中、大人も子どもも目を酷使する環境にさらされています。大人も子どもも、朝から晩までパソコンやスマホと向き合っています。仕事の合間のあいている時間や通勤・通学のちょっとした時間があれば、スマホや携帯でメールをし...

 
 

欧米やアジアなど世界中で和食は健康によいとして注目を浴びています。和食は体質を変え、血液をサラサラにする理想食とされ、人気に火がついているのです。逆に日本では和食離れという言葉があるように、和食を食べる人が少なくなってきています。和食はれっきとして長寿食です。ただ和食にも欠点があります。それはタンパク質不足と抗酸化物質不足です。しかも食材の栄養価も以前よりかなり悪くなっており、食事だけでは必要な栄...

 
 

目の病気を防ぐ成分としてルテインがあります。ルテインはマリーゴールドやほうれん草、ブロッコリーなどに含まれる黄色の色素成分で、食べ物で摂取しようとすると、毎日ほうれん草を150g食べる必要があります。吸収力には個人差がありますが、ほうれん草だけでルテインを摂取しようとするのは無理があります。またルテインは網膜に存在する成分で、目を活性酸素の害から守ってくれます。活性酸素は老化を早めたり、さまざまな...

 
 

朝から晩までパソコンやスマホなどの携帯端末を一定の距離で見続けていると、目やその周囲の筋肉に「凝り」が生じます。そして視力が低下し、目が小さくなり、クマやシワが生じ、左右の目の大きさが違ってきたり、顔がゆがんだりします。特に、目の筋肉は奥に入っており、手で触ることができません。そのため「凝り」→「痛み」→「しびれ」→「麻痺」という筋肉の警告に気づくことができません。そしてそんな部位に痛みが生じると...